“旧歓”の読み方と例文
読み方割合
きゅうかん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかも、その家へ呼ばれて御馳走になったり、二三日間朝から晩まで懇切に連れて歩いて貰ったり、昔日紛議を忘れて、旧歓を暖める事ができたのは望外仕合である。
満韓ところどころ (新字新仮名) / 夏目漱石(著)