“数時間余”の読み方と例文
旧字:數時間餘
読み方割合
すうじかんよ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかるに病院(びょういん)の中(うち)では院長(いんちょう)アンドレイ、エヒミチが六号室(ごうしつ)に切(しきり)に通(かよ)い出(だ)したのを怪(あやし)んで、その評判(ひょうばん)が高(たか)くなり、代診(だいしん)も、看護婦(かんごふ)も、一様(よう)に何(なん)の為(ため)に行(ゆ)くのか、何(なん)で数時間余(すうじかんよ)もあんな処(ところ)にいるのか
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)