“推句”の読み方と例文
読み方割合
すいく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
表題には「推句」とある。いて見ると一行五字で対句である。始めは天高く地低しの句から起して、様々なことを歌ってある。が私たちは次の句に来て想わずも声を挙げた。
全羅紀行 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)