“手火(たひ)” の例文
手杵(ぎね)で餅を搗(つ)き、削り掛けを以てしでに垂れ、手火(たひ)を投げて火祭をする風習が、田舎の隅々にまで伝わっているのみならず、数多い月々の節(せち)の日なども
年中行事覚書 (新字新仮名) / 柳田国男(著)