“所縁(いはれ)” の例文
一四六さる由縁(ゆゑ)有りて人の得(え)させしを、兄の見咎(とが)めてかくのたまふなり。父、何の一四七誉(ほまれ)ありてさる宝をば人のくれたるぞ。一四八更におぼつかなき事。只今所縁(いはれ)かたり出でよと罵(ののし)る。