“悠乎”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ゆつくり66.7%
ゆうこ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『然(さ)うかえ、でもマア悠乎(ゆつくり)寢(やす)んでれば可(よ)かつたのに、御苦勞でしたな。』
病院の窓 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)
『然うかえ、でもマア悠乎(ゆつくり)寝(やす)んでれば可かつたのに、御苦労でしたな。』
病院の窓 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
悠乎(ゆうこ)と読書に親しむことができたので、特に勉強の時間を定めて焦慮(あせ)ってやるという必要はなく苦痛を感じながら机に向かうというようなこともさらになかった。
わが中学時代の勉強法 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)