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急於弦
ふりがな文庫
“急於弦”の読み方と例文
読み方
割合
げんよりもきゅうなり
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
げんよりもきゅうなり
(逆引き)
麦秋
(
むぎあき
)
である。「富士一つ
埋
(
うづ
)
み残して
青葉
(
あをば
)
かな」其青葉の
青闇
(
あおぐら
)
い間々を、
熟
(
う
)
れた麦が一面日の
出
(
で
)
の様に明るくする。陽暦六月は「
農攻
(
のうこう
)
五月
(
ごげつ
)
急於弦
(
げんよりもきゅうなり
)
」
みみずのたはこと
(新字新仮名)
/
徳冨健次郎
、
徳冨蘆花
(著)
急於弦(げんよりもきゅうなり)の例文をもっと
(1作品)
見る
急
常用漢字
小3
部首:⼼
9画
於
漢検準1級
部首:⽅
8画
弦
常用漢字
中学
部首:⼸
8画
“急”で始まる語句
急
急遽
急須
急足
急込
急湍
急立
急激
急病
急度
“急於弦”のふりがなが多い著者
徳冨健次郎
徳冨蘆花