“心豐”の読み方と例文
読み方割合
こゝろゆた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
濱島君(はまじまくん)よ、心豐(こゝろゆた)かにいよ/\榮(さか)え玉(たま)へ、君(きみ)が夫人(ふじん)と愛兒(あいじ)の御身(おんみ)は、此(この)柳川(やながは)の生命(いのち)にかけても守護(しゆご)しまいらすべし。