“心理作用”の読み方と例文
読み方割合
しんりさよう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これは兒童(じどう)の心理作用(しんりさよう)に基(もと)づくものゝようであるから、特(とく)に父兄(ふけい)、教師(きようし)の注意(ちゆうい)を要(よう)する事(こと)であらう。元來(がんらい)神社(じんじや)、寺院(じいん)には石燈籠(いしどうろう)が多(おほ)い。さうして其處(そこ)は多(おほ)く兒童(じどう)の集(あつま)る所(ところ)である。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)