“微明:びめい” の例文
“微明:びめい”を含む作品の著者(上位)作品数
佐藤紅緑1
田中貢太郎1
“微明:びめい”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
少年たちの希望はただこれである、荒れに荒れくるう黒暗々こくあんあんの東のほうに、やがて一えい微明びめいがただよいだした。
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
それは元久二年六月二十二日の微明びめいであった。
頼朝の最後 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)