“徧”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あまね100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“徧”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 仏教教理・仏教哲学100.0%
哲学 > 仏教 > 経典50.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
すなわち他事を以て溥洽をいましめて、しかして給事中きゅうじちゅう胡濙こえいに命じてあまねく建文帝を物色せしむ。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
それから三菩提サンボーディンということは、すべての智慧が集まっておるという意味で、あまねく知る、またはひとしくさとる、という意味で、「徧智へんち」もしくは「等覚」というふうに訳されています。
般若心経講義 (新字新仮名) / 高神覚昇(著)