“律儀”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
りちぎ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“律儀”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 教育 > 教育4.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
前にも言ったように、田島は女に対して律儀りちぎな一面も持っていて、いまだ女に、自分が独身だなどとウソをついた事が無い。
グッド・バイ (新字新仮名) / 太宰治(著)
しかも田舎にて昔なれば藩士の律儀りちぎなる者か、今なれば豪家の秘蔵息子にして、生来浮世の空気に触るること少なき者に限るが如し。
経世の学、また講究すべし (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)