“弥撤”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ミサ80.0%
みさ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“弥撤”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 音楽 > 音楽史 各国の音楽20.0%
文学 > 英米文学 > 小説 物語3.4%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
鎮魂ちんこん弥撤ミサ曲」は中年期の傑作で、古典の宗教楽と違った人間臭い美しさを持っている。
楽聖物語 (新字新仮名) / 野村胡堂野村あらえびす(著)
土曜日になるとプストヴァーロフと彼女はきまって夜祷式に行き、祭日には朝の弥撤ミサに行った。
可愛い女 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
弥撤みさ書についてもカン違いをしていたが、あれはあれで穏かなもんじゃ。
第一に鉛筆しんが山のようにあります。これは心だけで鞘がない。それからブッキラ棒な竹の杖が一本、これは頭の金具が剥取ってあります。兇行用の道具としては役立ち得る代物だが別段犯罪らしいものもない。ほかにはまあ古ぼけた弥撤みさの祈祷書が二、三冊と小さな旧教のが何枚かあります。