“廢止(はいし)” の例文
新字:廃止
調査會(ちようさかい)が大正十三年(たいしようじゆうさんねん)廢止(はいし)せられるに至(いた)るまでに發表(はつぴよう)した報告書(ほうこくしよ)は和文(わぶん)のもの百一號(ひやくいちごう)、歐文(おうぶん)のもの二十六號(にじゆうろくごう)、別(べつ)に歐文紀要(おうぶんきよう)十一册(じゆういつさつ)、歐文觀測録(おうぶんかんそくろく)六册(ろくさつ)は
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
廢止(はいし)て家主となり名も庄兵衞と改めて先非(せんぴ)後悔(こうくわい)一方(ひとかた)ならず能く母親に仕へつゝ長屋の者をも憐(あはれ)みしに其の家次第に豐(ゆたか)になり他人の信用も得たりければ或者の世話に依て妻を迎(むか)へ之が腹(はら)に男女夥多(あまた)の子を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)