“幾朝”の読み方と例文
読み方割合
いくあさ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
モン長 げに、幾朝(いくあさ)も/\、未(まだ)乾(ひ)ぬ露(つゆ)に涙(なみだ)を置添(おきそ)へ、雲(くも)には吐息(といき)の雲(くも)を加(くは)へて、彷徨(うろつ)いてゐるのを見掛(みか)けたとか。