“常畠”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じょうばた100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“常畠”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
入表の間切は畠方はたけがたの五こくに対して、田方が千二百六十七石あったのに、古見の間切の方は畠も九十七石余、田は千八百七十石以上、この畠はいわゆる常畠じょうばたであって
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
竹田君が近頃討査した、甲州西山の奈良田などでは、ただ常畠じょうばたの所在だけがカイトで、それは民居の外であり、田はその中に含まれず、新たに切り添えられた切替畑もまたカイトとは区別せられている。
垣内の話 (新字新仮名) / 柳田国男(著)