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常住坐臥
ふりがな文庫
“常住坐臥”の読み方と例文
読み方
割合
じょうじゅうざが
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
じょうじゅうざが
(逆引き)
この花やかにしゃちこばった気分がドイツ大学生特にいわゆるコアー学生の
常住坐臥
(
じょうじゅうざが
)
を支配しているように思われるのであった。
ベルリン大学
(新字新仮名)
/
寺田寅彦
(著)
常住坐臥
(
じょうじゅうざが
)
国家の事以外を考えてならないという人はあるかも知れないが、そう間断なく一つ事を考えている人は事実あり得ない。
私の個人主義
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
自然と
備
(
そなわ
)
る貴族的なる形の端麗、古典的なる線の明晰を望む先生一流の芸術的主張が、知らず知らず
些細
(
ささい
)
なる
常住坐臥
(
じょうじゅうざが
)
の
間
(
あいだ
)
に現われるためであろうか。
妾宅
(新字新仮名)
/
永井荷風
(著)
常住坐臥(じょうじゅうざが)の例文をもっと
(5作品)
見る
“常住坐臥”の意味
《名詞・形容動詞》
座っていても寝ていても。普段。
(出典:Wiktionary)
常
常用漢字
小5
部首:⼱
11画
住
常用漢字
小3
部首:⼈
7画
坐
漢検準1級
部首:⼟
7画
臥
漢検準1級
部首:⾂
8画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“常住坐”で始まる語句
常住坐