“崩殂”の読み方と例文
読み方割合
ほうそ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
引續きて維廉一世と佛得力三世との崩殂ありて、新帝の即位、ビスマルク侯の進退如何などの事に就ては、故らに詳かなる報告をなしき。
舞姫 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)
先帝、創業いまだ半ばならずして、中道に崩殂せり。今天下三分し益州は疲弊す。これ誠に危急存亡のなり。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
ビヨルネよりは寧ろハイネを学びて思を構へ、様々のを作りし中にも、引続きて維廉一世と仏得力三世との崩殂ありて、新帝の即位、ビスマルク侯の進退如何などの事に就ては
舞姫 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)