“山雉:やまどり” の例文
“山雉:やまどり”を含む作品の著者(上位)作品数
長塚節2
岡本綺堂1
“山雉:やまどり”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.5%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
然し其時は渡船の時間が切れてしまつたから非常の時に打つべき筈の鐘を鳴らして山雉やまどりの渡しの船を呼んだのだといつた。
旅の日記 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)
金華山から山雉やまどりの渡しを鮎川の港までもどつた。
旅の日記 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)
山雉やまどりの渡し
鉛筆日抄 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)
海が幾日もれて、山中の食料がつきた場合には、対岸の牡鹿おじか半島にむかって合図の鐘をくと、半島の南端、鮎川あゆかわ村の忠実なる漁民は、いかなる暴風雨の日でも約二十八丁の山雉やまどりの渡しを乗っ切って、必ず救助の船を寄せることになっている。
綺堂むかし語り (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)