“小函”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こばこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“小函”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それを箱根細工の小函こばこに入れて、木山に気づかれないやうに神棚に上げて置いたものだつたが、もう好い頃だと思つたので、
のらもの (新字旧仮名) / 徳田秋声(著)
そして子供の時分から話にだけは聞いていたチュウギなるものが、目前の事実としてちゃんと鼻のさきの小函こばこに入れてあった。
(新字新仮名) / 寺田寅彦(著)