“寝衣姿”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ねまきすがた100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“寝衣姿”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
同じようなことを言い、蒲団の隙間からそっと目だけ出して蚊帳の外を見ました。立っているのは寝衣姿ねまきすがたの女らしい。
大菩薩峠:17 黒業白業の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
お銀は肉づいた足にべたつくような蚊を、平手でたたきながら、寝衣姿ねまきすがたで蒲団のうえにいつまでも起き上っていた。
(新字新仮名) / 徳田秋声(著)