“寄泊(きはく)” の例文
宝暦(ほうれき)二年、二十一歳で長崎に勉強をしに行った時、長々寄泊(きはく)して親よりましな親身な世話を受けた本籠町(もとかごまち)海産問屋、長崎屋藤十郎(ながさきやとうじゅうろう)の妹娘の鳥(とり)というのが