“害:そこなひ” の例文
“害:そこなひ”を含む作品の著者(上位)作品数
アリギエリ・ダンテ2
“害:そこなひ”を含む作品のジャンル比率
文学 > イタリア文学 > 詩14.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
我等のうけしそこなひをわれら誰にも赦すごとく、汝も我等の功徳くどくを見たまはず、聖惠みめぐみによりて赦したまへ 一六—一八
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
我おもへらく、彼等は我等のために嘲られてその怨み必ず大ならんとおもはるゝばかりのそこなひをうけ詭計たくらみにかゝるにいたれるなり 一三—一五
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)