“娘達”の読み方と例文
読み方割合
むすめたち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
……方々、ようこそせられた……(樂人を顧みて)さゝ、樂人共、はじめい。……(一同に對ひ)いた/\! つゝといて、さゝ、舞踏ったり、娘達
あのとき、観覧席一隅に、日本女子選手の娘達が、純白のスカアトに、紫紺のブレザァコオトを着て、日の丸をうち振り、声援していてくれた、と後でききました。
オリンポスの果実 (新字新仮名) / 田中英光(著)
へ参る娘達は可なりの処のですから其ん中へ這入るのだからとお思いなさるのは御尤ですが、私の着物が明いてますから、碌なのじゃアありません私が若い時分に着たので
政談月の鏡 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)