“女護島”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
にょごがしま75.0%
にょごのしま25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“女護島”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]6.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
平次とガラッ八が入って行ったのは、世にも不思議な歓楽境で、巴屋三右衛門が一代の智恵を絞って建てた、地上の女護島にょごがしまだったのです。
女護島にょごがしまへ男渡らば草履を数々出して男の穿きたるをしるしに妻に定むという風俗の残れるにやと、ドウモ女人国へ行きたくなって何を論じ掛けたか忘れました。
……浜から取立てを茹上ゆであげて持出すのだそうで、女護島にょごのしま針刺はりさしといった形。
卵塔場の天女 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)