“女島”の読み方と例文
読み方割合
ひめじま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
次に大島をお生(う)みになりました。またの名をオホタマルワケといいます。次に女島(ひめじま)をお生みになりました。またの名を天(あめ)一つ根といいます。次にチカの島をお生みになりました。
またの名は大多麻流別(おほたまるわけ)といふ。次に女島(ひめじま)二一を生みたまひき。またの名は天一根(あめひとつね)といふ。次に知訶(ちか)の島二二を生みたまひき。またの名は天(あめ)の忍男(おしを)といふ。次に兩兒(ふたご)の島二三を生みたまひき。