“奥路”の読み方と例文
読み方割合
あうろ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一とせ速(はや)くたちて、一三五むかふ年の冬十月(かみなづき)の初旬(はじめ)、快庵大徳、一三六奥路(あうろ)のかへるさに又ここを過ぎ給ふが、かの一宿(ひとよ)のあるじが荘(いへ)に立ちよりて、僧が一三七消息(せうそこ)を尋ね給ふ。