“奇數”の読み方と例文
新字:奇数
読み方割合
きすう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
土地とちでいふけは一にちまねば三とか五とかかなら奇數きすうをはつた。けがてから瓜畑うりばたけことごとつるにはかにがら/\にれて悲慘みじめつてしまつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)