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天香具山
ふりがな文庫
“天香具山”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
あめのかぐやま
60.0%
アメノカグヤマ
40.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あめのかぐやま
(逆引き)
天香具山
(
あめのかぐやま
)
をあれだと考えた時、あの下が、若い
父母
(
ちちはは
)
の育った、其から、叔父叔母、又一族の人々の、行き来した、藤原の里なのだ。
死者の書
(新字新仮名)
/
折口信夫
(著)
そして、
天香具山
(
あめのかぐやま
)
という山からさかきを根
抜
(
ぬ
)
きにして来て、その上の方の
枝
(
えだ
)
へ、
八尺
(
やさか
)
の
曲玉
(
まがたま
)
をつけ、中ほどの枝へ
八咫
(
やた
)
の
鏡
(
かがみ
)
をかけ、下の枝へは、白や青のきれをつりさげました。
古事記物語
(新字新仮名)
/
鈴木三重吉
(著)
天香具山(あめのかぐやま)の例文をもっと
(3作品)
見る
アメノカグヤマ
(逆引き)
天香具山
(
アメノカグヤマ
)
をあれだと考へた時、あの下が、若い
父母
(
チチハハ
)
の育つた、其から、叔父叔母、又一族の人々の、行き来した、藤原の里なのだ。
死者の書
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
大和及び、伊予の
天香具山
(
アメノカグヤマ
)
、同じく大和の
天高市
(
アメノタケチ
)
、近江のやす川などの名は、皆天にある名を移したのである。後になると、忘れられて、天から落ちて来たものだ、と考へるやうになつた。
古代人の思考の基礎
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
天香具山(アメノカグヤマ)の例文をもっと
(2作品)
見る
“天香具山(
天香久山
)”の解説
天香久山、天香具山(あまのかぐやま、あめのかぐやま)、または香久山、香具山(かぐやま)は、奈良県橿原市にある山。畝傍山、耳成山とともに大和三山と呼ばれる。標高は152.4メートルと三山の中では標高は2番目である。他の二山が単独峰であることに比して多武峰から続く竜門山地の端にあたる。
歴史的風土特別保存地区と国の名勝に指定されている。
(出典:Wikipedia)
天
常用漢字
小1
部首:⼤
4画
香
常用漢字
小4
部首:⾹
9画
具
常用漢字
小3
部首:⼋
8画
山
常用漢字
小1
部首:⼭
3画
“天香具山”の関連語
香具山
香久山
“天香”で始まる語句
天香語山命
天香久山
天香国色