“大閃光”の読み方と例文
読み方割合
だいせんこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
といっているとき、大音響だいおんきょう大閃光だいせんこうとに着飾ってこのましからぬ客がわれわれの頭の上からとび込んできたのであった。
目がくらむような大閃光だいせんこうとともに、大地が海のようにゆらいだ。ものすごい大爆発! まぢかもまぢか、聴音機の大ラッパがたちまちもげて火柱の間をうように吹きとんでゆく。
空襲警報 (新字新仮名) / 海野十三(著)
この時、眼下では、ものすごい大閃光だいせんこうとともに、原子弾の爆発が起こったのだ。
超人間X号 (新字新仮名) / 海野十三(著)