“大遺憾”の読み方と例文
読み方割合
だいいかん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
若(も)し九仭の功(こう)を一簣(き)に欠くあらば大遺憾(だいいかん)の至りなり、希(ねがわ)くは此一夜星辰を戴(いただ)きて安眠(あんみん)するを得せしめよと、誰(たれ)ありてか天に祈(いの)りしなるべし、天果して之を感ぜしか
利根水源探検紀行 (新字旧仮名) / 渡辺千吉郎(著)