“大贋物”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
おおにせもの50.0%
おおまがいもの50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
打った、——釜は金被(きんき)せの大贋物(おおにせもの)さ。それを藤六の親孝行の徳で網へかかった事にし、お上のお目こぼしをいいことに金儲けを企んだのさ
台の上に掛けたのは、凄まじくも物々しい蜀江(しょっこう)の錦(にしき)——もっとも、これは大贋物(おおまがいもの)です。