“大會議”の読み方と例文
読み方割合
だいくわいぎ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『自分等(じぶんら)は去(さ)る三月(ぐわつ)喧嘩(けんくわ)をした——丁度(ちやうど)彼(あ)れが狂人(きちがひ)になる以前(まへ)さ——』(三月兎(ぐわつうさぎ)の方(はう)を茶匙(ちやさじ)で指(さ)して)——『それは心臟(ハート)の女王(クイーン)に依(よ)つて開(ひら)かれた大會議(だいくわいぎ)があつて、私(わたし)が斯(か)ういふ歌(うた)を唄(うた)つた時(とき)でした ...
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)