“大平無事”の読み方と例文
読み方割合
たいへいぶじ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こんな善良(ぜんりょう)な人間(にんげん)でございますから、こちらの世界(せかい)へ移(うつ)って来(き)てからも至(いた)って大平無事(たいへいぶじ)、丁度(ちょうど)現世(げんせ)でまめまめしく主人(しゅじん)に仕(つか)えたように、こちらでは後生大事(ごしょうだいじ)に神様(かみさま)に仕(つか)え