“夜鳥:やちょう” の例文
“夜鳥:やちょう”を含む作品の著者(上位)作品数
斎藤茂吉1
江戸川乱歩1
“夜鳥:やちょう”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
小障子を開けて空を見ると、星もない真暗闇、大樹のこずえがカサコソと動くのは、夜鳥やちょうか、それとも、川手氏などには馴染のない小動物が住んでいるのか。
悪魔の紋章 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
ああいう夜鳥やちょう早晩そうばん高野山上から跡を絶つかも知れない。
仏法僧鳥 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)