“夕庭”の読み方と例文
読み方割合
ゆふには100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ふとこそ、荒(あ)れし夕庭(ゆふには)の朽木(くちき)の枝(えだ)に
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫、薄田淳介(著)
ゆるにきしめく夢殿(ゆめどの)の夕庭(ゆふには)寒(さむ)に
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫、薄田淳介(著)
垂(た)り葉(は)も生(お)ひぬ夕庭(ゆふには)は
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫、薄田淳介(著)