“垂迹”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
すいじゃく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“垂迹”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本3.4%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション1.5%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
聖観音の四仏とに就て本地垂迹すいじゃくを説いたものに過ぎないであろう。
二、三の山名について (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)
しかるに其後僧空海が登山して本地垂迹すいじゃくを説き、大己貴を座王菩薩、少彦名を薬師如来の垂化現出であると唱え、二仏を山上に安置して御岳山座王大権現と称したとのことである。
二、三の山名について (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)