“坐時”の読み方と例文
読み方割合
すわりてをる100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
第五 坐時(すわりてをる)と起時(たちてをる)と平均(みなら)して、七歩(しちぶ)は起(た)ち三歩(さんぶ)は坐(すわ)る位(くらゐ)にして、坐(すわる)にのみ過(すご)す可(べ)からざる事(こと)。
養生心得草 (旧字旧仮名) / 関寛(著)