“啓書記”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
けいしょき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“啓書記”を含む作品のジャンル比率
技術・工学 > 家政学・生活科学 > 食品 料理0.7%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
啓書記けいしょき因陀羅いんだらというような万金の掛物をかけた座敷にも合う。
くちこ (新字新仮名) / 北大路魯山人(著)
そして、いわゆる室町画壇の、如雪、周文、霊彩、啓書記けいしょき、雪舟、秋月などの巨匠を輩出し、戦国期にかけてもなお、雪村せっそん友松ゆうしょう、等伯など、おびただしい水墨画の全盛期を見せた。
随筆 宮本武蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)