“哀寂”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あいじゃく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“哀寂”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
だが? ……と世阿弥はすぐに後の哀寂あいじゃくにうたれたさまで、おそろしく光る、そして空虚な目を、あてなく空に向ける。
鳴門秘帖:05 剣山の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
哀寂あいじゃくな夕雲は、矢来やらいの上におもくたれて、一しゅん、そこを吹く風もハタとんだ。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)