“呆氣”の読み方と例文
新字:呆気
読み方(ふりがな)割合
あつけ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“呆氣”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語3.4%
文学 > 日本文学 > 戯曲1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
呆氣あつけられてみまもるのを、やさしい洋傘かうもりかげから、打傾うちかたむいて流眄ながしめで、
艶書 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
呆氣あつけられたかれ一人ひとり室内しつないのこして、悠然いうぜんとびらたのである。
魔法罎 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)