“同郷人”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
パトラン50.0%
どうきやうじん25.0%
ふるさとびと25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“同郷人”を含む作品のジャンル比率
文学 > イタリア文学 > 詩7.1%
社会科学 > 社会科学 > 社会思想3.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
七月二十二日 レチチア夫人が差し遣わされた医師アントン・マルシィ氏、外に、皇帝の同郷人パトラン三名、
フランス伯N・B (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
「さて、御両氏、ここに瞑目しているものは、昨夜御両氏の手にかかって非常な最後を遂げたジュセッペ・ポピノでごわす。これより吾々は同郷人パトランの悲しき最後の勤めを果しまするによって、よウくお目にとめてご覧ありたい」
わたしはいつのまにかのコスモポリタンになつて、同郷人どうきやうじんとよりも、他國人たこくじんと、餘計よけい交際かうさいするやうになつてゐた。
かのたふとき魂は、たゞ己が生れしまちの麗しき名のよばるゝをきき、かく歡びてこの處に同郷人ふるさとびとを迎へしならずや 七九—八一
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)