“同行二人”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
どうぎょうににん83.3%
どうぎょうふたり16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“同行二人”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸16.7%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「知らない。——このくらいな絵は学校で習います。同行二人どうぎょうににん——あとは、あなた書いて下さいな。」
白花の朝顔 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
遍路へんろの杖には「同行二人どうぎょうににん」と記してあるが、工藝をかかる旅の同行といい得ないであろうか。
民芸四十年 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)