“南半球”の読み方と例文
読み方割合
みなみはんきゆう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
斯(かゝ)る島(しま)の事(こと)とて、路(みち)などのあらう筈(はづ)はなく、熊笹(くまざゝ)の間(あひだ)を掻分(かきわ)けたり、幾百千年(いくひやくせんねん)來(らい)積(つも)り積(つも)つて、恰(あだか)も小山(こやま)のやうになつて居(を)る落葉(おちば)の上(うへ)を踏(ふ)んだり、また南半球(みなみはんきゆう)に特有(とくいう)の黄乳樹(わうにうじゆ)とて