“十襲”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じっしゅう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“十襲”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 神道 > 神社・神職50.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
燕石十襲じっしゅうでこの神主の所行笑うに堪えたり。
神社合祀に関する意見 (新字新仮名) / 南方熊楠(著)
時としては腰下こしさげの煙草たばこ入れなどもあって、必ずしも十襲じっしゅう珍蔵というほどではなくとも、物が堅固けんごなだけに重代の品が多く、従ってどうして手に入れたか、どこの海岸へ漂着したものかを
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)