“十二代”の読み方と例文
読み方割合
じゆうにだい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
十二代(じゆうにだい)景行天皇(けいこうてんのう)が、筑紫(つくし)の高田(たかだ)の行宮(あんぐう)に行幸(ぎようこう)されたときには、長(なが)さ九千七百尺(きゆうせんしちひやくしやく)のその丸太(まるた)が、橋(はし)になつて懸(かゝ)つてゐました。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)