“其翌五日”の読み方と例文
読み方割合
そのよくいつか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其翌五日(そのよくいつか)、奮然(ふんぜん)として余(よ)は唯(たゞ)一人(ひとり)で行(ゆ)つた。寒(さむい)い風(かぜ)が吹(ふ)き、空(そら)の曇(くも)つた、厭(いや)な日(ひ)であつたが、一人(ひとり)で一生懸命(しやうけんめい)に掘(ほ)つたけれど、何(なに)も出(で)て來(こ)ぬ。