“共食”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ともぐ50.0%
ともぐい50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
正(しょう)ちゃんはまだ知(し)らないのよ。太田(おおた)さんのお家(うち)にもちょうせんぶながいたけれど、おなかがすくと、共食(ともぐ)いをはじめて、強(つよ)いちょうせんぶなが、ほかの弱(よわ)いのをみんな食(た)べてしまったというのよ。
馬「へゝえ魚は不人情なもんで、共食(ともぐい)ですね、へえ、鰺で鰺が釣れますか」