“児好(こず)” の例文
一度も談話(はなし)した事もなく、ただ一寸(ちょいと)挨拶をするくらいに止まっていた、がその三人の子供が、如何(いか)にも可愛(かあゆ)いので、元来が児好(こず)きの私の事だから、早速(さっそく)御馴染(おなじみ)に成(な)って
闥の響 (新字新仮名) / 北村四海(著)