“免(や)” の例文
役所は免(や)められ、眼はとうとう片方が見えなくなり片方は少し見えても物の役には立たず、そのうち少しの貯蓄(たくわえ)はなくなってしまいました。
女難 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)